Yukie

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Name: Yukie
Date registered: November 4, 2011

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  1. ニュージーランド 親子・小中高留学 — June 12, 2014
  2. ばらの門 — May 7, 2014
  3. 牡蠣採り — May 7, 2014
  4. カップケーキ — May 7, 2014
  5. Hunger Games ~ハンガーゲーム~ — March 27, 2014

Most commented posts

  1. O-odori, Singing in the rain. — 3 comments
  2. クリスマスリース  — 1 comment

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Jun
12

ニュージーランド 親子・小中高留学

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先月まで娘の中学校から頼まれてタイの11歳の男の子のホームステイの受け入れ先となった私達。公立の学校がしっかりとした留学生の受け入れ態勢を整えていて感心してしまった。何でも1980年代頃から国策として留学制度を整え推進してきているとのこと、なるほどね。今回留学生を預かってみて初めて分かったのだけれど、留学生にとってはほんと良いシステム。ホームステイ先には同い年の子供がいて同じクラスで勉強することになる。そのホームステイ先の子供は「バディ」と呼ばれ、さりげなく(?)傍にいて面倒を見てくれるという仕組み。ホームステイ先のママにしても「今日は体操服いるよね?」とかも自分の子供と一緒だから楽というわけ。授業が終わる時間も一緒だし、何せ担任の先生ともうすでに顔見知りだし、いろいろと話もしやすい。 これって、母親目線で見てもかなり安心だと思う。近所の学校で留学生の受け入れを行っている小、中、高は日本人が全くいなかったり、いても少数なので英語学習にはもってこい!自然いっぱいで人も穏やかなこの土地、小中高留学にはもってこいなのにね~なんて思う毎日。 そこで!親子、小学校、中学校、高校留学のサポート事業を立ち上げようと決心しました!私が実際に足を運び、その学校や学生さん達を見てここなら自分の子を送ってもいいと思える学校のみを紹介していきます。今のところ私が母親目線で選んだ小中高が1校づつ、それらの学校からは「日本からの留学生、大歓迎!」と言ってもらっています。 興味のある方は、ご連絡くださいね~。

May
07

ばらの門

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裏庭はすごいことになっている。何でも過去10年間あまり手を入れてなかったらしく、木の枝が伸び放題。一人ではしごに上ってのこぎりでぎこぎこ剪定している今日この頃。家の前の垣根をヘッジカッターでばりばりと刈っていたら通りすがりの人に褒められた。 裏庭には白い門があってバラが伝わっていくようになっているのはいいのだけれど、これも古く枯れた枝がそのまま絡み付いていてその上からまた新芽がでてを何年も繰り返し、すごいことになっていた。これをようやくすっきりと片付けることができた。野菜畑に時間がかけられるようになるまで時間がかかりそう。 ただの木だと思っていたら結構かわいい実がついた。なんだか種子島にあったヤマモモを思い出す。この実も食べれるらしいのだけれど味は全くしないって向かいのおじさんが言っていた。杏がヤマモモ大好きだったからもう少し赤くなったら一緒に味見してみよう~。 その後、杏と味見してみました。新は「おじさんは味しないって言ってたけど、結構いけるよ~。」といっていた。食べられる、でも食感がぱさぱさのリンゴっぽい。ジャムにでもできるかなと思ったけど、そのままか凍らして食べるぐらいかな~。杏は種子島のヤマモモの方がおいしいよ、だって。

May
07

牡蠣採り

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牡蠣を採りに行くぞ~ということでいそいそと出発。ここのブラフオイスターは有名で毎年5月にオイスターフェスティバルがあるほど。新菜は船長さん帽をかぶせてもらってヨット操縦の特訓。そしてみんなが牡蠣の籠をあげている間のかじ取りを任されて必死の私。復路はイブさん。昔から船が欲しいと言っていたけれど、ここ最近取りつかれたようにヨットの話ばかりしている彼。私はスチュワート島まで自力でいけたらいいよな~なんて思う。ニュージーランド人はさすがだわ。この船に乗っている人達でニュージーランドからフィジーまで行ったんだって。 で、肝心の牡蠣はというと、、、5個収穫。でも海と鳥が素敵だったからよしとしよう~。 A fantastic day out on a fantastic boat with fantastic people! Yukie and I had an amazing time and managed not to throw up. The kids liked it too but were a bit put off by the sea sickness and the puking. Nina’s competition of who could throw most pizzas was exemplary of …

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May
07

カップケーキ

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今年のバースデーケーキのリクエストはカップケーキ。お友達を呼んでお泊りパーティーをして満足げ。カップケーキの飾りつけっておもしろい。家族全員でがはがは笑いながら楽しみました。 お誕生日おめでとう~。この1年、楽しいことがいっぱいありますように!

Mar
27

Hunger Games ~ハンガーゲーム~

最近、長女と同じ本を読むことが多くなってきた。いわゆるヤングアダルトの枠に入る本なのだけれど、結構これがおもしろい。で、イブも私も読みました。一気に読み終わってしまうほどだったハンガーゲーム。映画も観に行ったけど、本もお勧め。著者がこの本を書くきっかけについて書いている部分があり(英語版にはついていた)これを頭の片隅において読むとなかなかいい。

Mar
24

編みぐるみ ~くま~

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これが、編みぐるみ第一号でプレゼントにしてしまったくまさん。次女からのリクエストは茶色の犬。いつになるかは謎だけどがんばってみます~

Mar
18

編みぐるみ ~ねこ~

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ついに!というかやっと完成。 種子島でクマの編みぐるみを作った時からおねだりされてたのにね。(このクマさんはプレゼントであげてしまった)もっと小さい時に作ってあげればよかったのに、長女ははや12歳になろうとしてる。今週は仕事が入らなかったので、母はがんばりました~  

Dec
07

自家製散歩紐

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犬の学校最終日、スパーキーの前足にからまった散歩紐を外そうとしていると、 パパ 「紐が絡まっていると引っ張らないのだけどねえ。」 トレイナー 「私達も大会の時は犬の前足にわざと紐をかけるのよ。」 と何気ない会話をしていたのです。少しづつ改善されているとはいえ、まだまだ散歩を楽しめる状況ではないのを察して鼻紐つきの散歩紐を使ってみては?とのトレイナーからのアドバイス。残念なことに合うサイズがなく注文することに。その間の代用品としてパパさんが家に着くなり作ってくれたのがこれ。何でも↑の会話からヒントを得たらしい。 ただの紐じゃないかーと思うでしょ?でもこれがあるおかげで、私も子ども達も散歩が楽しめるようになりました。装着の仕方はこちら。 まず紐の結び目を合わせる。 結び目を首輪のすぐ後ろに添え紐の長さを犬の体に合わせる。大きすぎると散歩中に取れてしまいます。 前足を輪の中へ入れる。 数回ねじると外れにくくなります。 輪になっている結び目を首輪の下から通す。 輪になっている結び目にもう片方の結び目を通す。 そこへ散歩紐を装着。 出来上がり。 まだまだトレーニング中のスパーキーですが、この紐のおかげでガッと引っ張られて痛い思いをすることもなく、不意を突かれて尻もちつくこともなく散歩できています。パパさんに感謝。

Nov
16

去勢手術後の反応~男女差

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手術後、スパーキーはラッパのようなものを首の回りに装着されて帰宅。この正式名称は一体何だろうとふと思い,調べてみると思いもよらず豪華な名前で「エリザベスカラー」。 なるほど、エリザベス女王のあの襟に似てる。 これは、手術後の傷口を舐めないようにとの配慮で、もちろん1週間ほど付けたまま。もちろんお散歩もこのまま。このエリザベスカラーを付けていると目立つのです。当然。 「どうしたの?」と訊かれ「実は取っちゃたのよ。」なんてやりとりを数人としているうちに、あることに気が付いた。 女の人は、「あ、そうなの。」というあっさりとした反応。これに対して男の人は「お~っっ。 」といかにも痛そうに顔をしかめつつ、「仕方ないよね。それで生きていくしか。」とスパーキーに話しかけている。 うちのイブちゃんだけじゃ~なかったんだね。

Nov
10

犬の去勢手術

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学校へ連れて行こう!と決めて早速ドッグトレイナーに電話をする。 が、数週間後にしかクラスの空きがないとのこと。 その間、毎朝私とスパーキーとの散歩は続行。朝振り回されている私を目撃した近所の人からうちのパパさんが夕方散歩をしているとこう言われたらしい。 「今朝、奥さん振り回されていたよ。去勢手術はしたのかい?お年頃の雌の匂いがあちこちにするからね。彼は狂っちゃうんだよ。」 うちのパパ、どうも去勢手術したくないらしい。うちのネコちゃんの避妊手術の時は、全然反応してなかったのに。 「パパじゃないよ。スパーキーだよ。」と私は心の中で密かにつぶやく。 しばらくの間、何軒 ものペットシ ョップや何人もの犬の飼い主に相談しまくるパパさん。 その間の彼の心の葛藤は、、、 去勢すれば落ち着く。→落ち着かなかったという例も多々ある。 子供を作らせないのなら去勢するべき。→でも、何だかな~念の為、とっておいても? 能力があるのに活用できないのは、酷。→確かに。 万が一、逃げ出して他の御嬢さんを妊娠させてしまったら大変。→なるほど。 結果、望まれない子犬が産まれることになる。→それは、いかん。 ということで、去勢手術実行。手術当日はさすがのスパーキーもしょぼん、としていて本当にこれでよかったのだろうか、との思いが頭をよぎる。でも、そんなことを考えても彼の二つのボールが戻ってくるわけでもな し。 「スパーキー、ママと一 緒にがんばろう 。」

Nov
09

きっかけ

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スパーキーを犬の学校へ連れて行こうと思った理由はなんといっても、「子供たちが散歩できなくなった」につきます。急に引っ張られてこけたり、手の皮がむけたり。ちょっと危ないかなと思い始めていたところ、我が家の引っ越しが決まりスパーキーの世話人の役目が私に回ってきたのです。 幸い引っ越し先の家の近くには犬の散歩にもってこいのだだっ広い公園があります。でも思うことはみんな同じで散歩している犬の多いこと多いこと!しかもかなりの割合でリード紐なし、大型犬。でもこの犬達のしつけされていることといったら!他の犬を見て狂っているのは悲しいかなうちのスパーキーのみ。四苦八苦して落ち着かせようと虚しい努力をしている 私をみて余裕に溢れた他の飼い主たちは、「子犬のしつけ教室に連れていってみれば?」とアドバイスしてくれました。 実はうちのスパーキー、子犬じゃない。彼らにとってしつけのされていない成犬は珍しい=子犬だ、ということになるんだろうね。本当は子犬じゃないのよ、という言葉を飲み込んで帰ってきた私。あ~飼い主のこぐ自転車の横を颯爽と走っていく犬。 「スパーキーよ。あれを目指そう!」 と、勝手に私が決めたのでした。

Nov
09

犬のしつけ

トイレトレーニングから始まって噛み癖、飛びつく、引っ張る、逃げる等々。犬によって相違点はあるけれど共通点も多いのでは?と思い犬のしつけの失敗、成功談を分かち合いたいと思います。犬のしつけでお困りの方、少しでも参考になれば幸いです。

Jun
02

School Recreation

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Dec
06

クリスマスリース 

xmas decoration in progress

近くに茂っている木や実でクリスマスリースを作ってみました~。

Nov
26

Our Garden

Our back garden

WBGGCのみなさん、こんにちは。いやいや、あれよあれよという間に、3箇所ほど家の近くで畑を使わせてもらうことになり、いろいろ植えています。で、WBGGCのみんなに思いを馳せつつ、近所の人に「がんばってるね~じゃがいもの種あげようね~」と優しい言葉をかけてもらいながら、日々を過ごしています。裏を出たところには夏みかんの巨大な木もあります。うちの子らは、待ちきれず食べてしまいましたが、これからどんどん黄色く甘くなるらしい。楽しみ。

Oct
16

たこつかみ

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近所の子供たちと「たこつかみ」に行ってきました。地元の名人によると「たこマンションを探さないとね。」ということで、みんな必死に探したのですが、、、これがなかなか難しい。たこさんは分かりやすい目印をおいておいてくれるらしい。運よくこれがもしかしてたこマンション?!と思うところが見つかれば、その穴に塩をぷっと吹き込むのです。するとたこが「くるしい~」とにょろにょろ出てくるという仕掛け。イブは早速こつをつかんで、何匹か捕まえてました。子供たちはそのたこさんをお水の中で泳がして「あ~墨がでたよ~!」と大騒ぎ。運がよければ君もたこが捕まえられるかも?!遊びにおいで~

Oct
15

O-odori, Singing in the rain.

Today we were supposed to take part in the much anticipated and rehearsed Misaki shrine dance which is held every year at Kadokura Cape situate at the very south end of Tanegashima. The site itself is magical with its sea view enhanced by the traditional dancing (called O-odori) and singing it feels even more magical. …

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