Category Archive: pets ペット ~犬と猫~

Dec
07

自家製散歩紐

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犬の学校最終日、スパーキーの前足にからまった散歩紐を外そうとしていると、 パパ 「紐が絡まっていると引っ張らないのだけどねえ。」 トレイナー 「私達も大会の時は犬の前足にわざと紐をかけるのよ。」 と何気ない会話をしていたのです。少しづつ改善されているとはいえ、まだまだ散歩を楽しめる状況ではないのを察して鼻紐つきの散歩紐を使ってみては?とのトレイナーからのアドバイス。残念なことに合うサイズがなく注文することに。その間の代用品としてパパさんが家に着くなり作ってくれたのがこれ。何でも↑の会話からヒントを得たらしい。 ただの紐じゃないかーと思うでしょ?でもこれがあるおかげで、私も子ども達も散歩が楽しめるようになりました。装着の仕方はこちら。 まず紐の結び目を合わせる。 結び目を首輪のすぐ後ろに添え紐の長さを犬の体に合わせる。大きすぎると散歩中に取れてしまいます。 前足を輪の中へ入れる。 数回ねじると外れにくくなります。 輪になっている結び目を首輪の下から通す。 輪になっている結び目にもう片方の結び目を通す。 そこへ散歩紐を装着。 出来上がり。 まだまだトレーニング中のスパーキーですが、この紐のおかげでガッと引っ張られて痛い思いをすることもなく、不意を突かれて尻もちつくこともなく散歩できています。パパさんに感謝。

Nov
18

犬のしつけ本

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スパーキーの学校初日が終わった後、古本市で偶然「WHY DOES MY DOG…?」by John Fisherという本を発見。1991年出版だけれど、ま、根本的なものはそう変わってないだろうと早速購入。必要な箇所だけさっと目を通す。ふむふむ。なかなかおもしろい。本の題名通り「どうして私の犬は噛むの?吠えるの?引っ張るの?飛びつくの?」などとずらーっと目次が並んでいる。 1.犬の祖先はオオカミである。 犬の行動を理解したければオオカミのそれを学べ、ということらしい。オオカミはグループで生活しリーダーが存在する。飼い主はリーダーにならなければいけない。 2.全ての決定権は飼い主にあり。 オオカミはリーダーが先に食べる → 飼い主が食べてから犬にご飯をあげるべし。 オオカミはリーダーが先頭を走る → 門、細い道などは飼い主が先に通るべし。 読む進めているうちに学校でのしつけの内容にも更に説得力がでてきた。更におもしろいことに犬は掛け合わせれば合わせるほど、耳が立ち尻尾がふさふさになって本来のオオカミの姿に戻っていくのだそう。これってスパーキー?!

Nov
16

去勢手術後の反応~男女差

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手術後、スパーキーはラッパのようなものを首の回りに装着されて帰宅。この正式名称は一体何だろうとふと思い,調べてみると思いもよらず豪華な名前で「エリザベスカラー」。 なるほど、エリザベス女王のあの襟に似てる。 これは、手術後の傷口を舐めないようにとの配慮で、もちろん1週間ほど付けたまま。もちろんお散歩もこのまま。このエリザベスカラーを付けていると目立つのです。当然。 「どうしたの?」と訊かれ「実は取っちゃたのよ。」なんてやりとりを数人としているうちに、あることに気が付いた。 女の人は、「あ、そうなの。」というあっさりとした反応。これに対して男の人は「お~っっ。 」といかにも痛そうに顔をしかめつつ、「仕方ないよね。それで生きていくしか。」とスパーキーに話しかけている。 うちのイブちゃんだけじゃ~なかったんだね。

Nov
10

犬の去勢手術

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学校へ連れて行こう!と決めて早速ドッグトレイナーに電話をする。 が、数週間後にしかクラスの空きがないとのこと。 その間、毎朝私とスパーキーとの散歩は続行。朝振り回されている私を目撃した近所の人からうちのパパさんが夕方散歩をしているとこう言われたらしい。 「今朝、奥さん振り回されていたよ。去勢手術はしたのかい?お年頃の雌の匂いがあちこちにするからね。彼は狂っちゃうんだよ。」 うちのパパ、どうも去勢手術したくないらしい。うちのネコちゃんの避妊手術の時は、全然反応してなかったのに。 「パパじゃないよ。スパーキーだよ。」と私は心の中で密かにつぶやく。 しばらくの間、何軒 ものペットシ ョップや何人もの犬の飼い主に相談しまくるパパさん。 その間の彼の心の葛藤は、、、 去勢すれば落ち着く。→落ち着かなかったという例も多々ある。 子供を作らせないのなら去勢するべき。→でも、何だかな~念の為、とっておいても? 能力があるのに活用できないのは、酷。→確かに。 万が一、逃げ出して他の御嬢さんを妊娠させてしまったら大変。→なるほど。 結果、望まれない子犬が産まれることになる。→それは、いかん。 ということで、去勢手術実行。手術当日はさすがのスパーキーもしょぼん、としていて本当にこれでよかったのだろうか、との思いが頭をよぎる。でも、そんなことを考えても彼の二つのボールが戻ってくるわけでもな し。 「スパーキー、ママと一 緒にがんばろう 。」

Nov
09

きっかけ

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スパーキーを犬の学校へ連れて行こうと思った理由はなんといっても、「子供たちが散歩できなくなった」につきます。急に引っ張られてこけたり、手の皮がむけたり。ちょっと危ないかなと思い始めていたところ、我が家の引っ越しが決まりスパーキーの世話人の役目が私に回ってきたのです。 幸い引っ越し先の家の近くには犬の散歩にもってこいのだだっ広い公園があります。でも思うことはみんな同じで散歩している犬の多いこと多いこと!しかもかなりの割合でリード紐なし、大型犬。でもこの犬達のしつけされていることといったら!他の犬を見て狂っているのは悲しいかなうちのスパーキーのみ。四苦八苦して落ち着かせようと虚しい努力をしている 私をみて余裕に溢れた他の飼い主たちは、「子犬のしつけ教室に連れていってみれば?」とアドバイスしてくれました。 実はうちのスパーキー、子犬じゃない。彼らにとってしつけのされていない成犬は珍しい=子犬だ、ということになるんだろうね。本当は子犬じゃないのよ、という言葉を飲み込んで帰ってきた私。あ~飼い主のこぐ自転車の横を颯爽と走っていく犬。 「スパーキーよ。あれを目指そう!」 と、勝手に私が決めたのでした。

Nov
09

犬のしつけ

トイレトレーニングから始まって噛み癖、飛びつく、引っ張る、逃げる等々。犬によって相違点はあるけれど共通点も多いのでは?と思い犬のしつけの失敗、成功談を分かち合いたいと思います。犬のしつけでお困りの方、少しでも参考になれば幸いです。

Apr
29

Sparky and Shiro

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Oct
16

Kids and Sparky on the beach

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Oct
09

Captain Sparky!

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A lot of things have happened here over the last few months. Life is busy and that’s good. Many times I thought I should put up a blog but as usual we are otherwise occupied with sports days and work. A few days ago I went surfing and I had an accident. After a less …

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Jan
11

Shiro

Nina and Shiro

A white little cat with golden eyes sitting on cushion happy cat happy little cat happy white little cat a white little cat it is crystal fur like candy floss cherry nose & wire whiskers sandpaper tongue & knife like fangs that is my cat & my cat is a white little cat   Nina …

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